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仮想通貨の本来の姿

模型

決済目的か金融商品か

現在世界中で取引されている仮想通貨は600種類以上あります。仮想通貨は2009年に世に出てから多くの種類ができました。通貨とは通用性のある貨幣の事を言い、国毎に1つしかないものです。日本なら円、アメリカならドルです。しかし現在世界で取引されている仮想通貨は、通貨というが金融商品として扱われています。仮想通貨は中央銀行が発行しているのではなく、制度に参加している人達の信頼度によって成り立っています。つまりポイントは皆がそれを評価し、信じているかどうかで価値が変動します。そもそも仮想通貨が2009年に世に出た時、決済という目的でした。しかし現在は決済に使用される事は少なく、金融商品として投資の対象となっています。日本では仮想通貨の取引目的は実に95%程は投機です。その為、消費者からすると相場の乱高下により被害を受ける可能性もあります。仮想通貨に興味がある方は、リスクも考慮して参加する必要があります。通貨として安全に使用したいと考えるなら、日本発の仮想通貨があります。2016年に誕生したのでまだまだ普及しているとは言えませんが、仮想通貨という定義ではまさに当初の目的通りの通貨です。それがc0banです。c0banは金融商品ではなく使える通貨として誕生しました。動画広告を視聴する事でc0banがもらえ、広告を出した店舗や企業のサービスや商品を貯めたc0banで購入できる仕組みを目指しています。仮想通貨の事を理解して選ぶ必要があります。

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